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高周波ラジオ波メス(サージトロンDual EMC)

高周波ラジオ波メス(サージトロンDual EMC)当院では、高周波ラジオ波メス(サージトロンDual EMC)を用いたいぼや母斑の除去を行っています。サージトロンは、皮膚への負担を抑えつつ、正確かつ安全に治療できる医療機器で、痛みや出血を最小限に抑えられる点が大きな特長です。従来のメスやレーザーに比べて組織へのダメージが少なく、治癒も比較的早いとされています。

高周波ラジオ波メス(サージトロンDual EMC)とは?

サージトロンは、高周波のラジオ波を用いて組織の切開や凝固を行う医療機器です。非常に細いワイヤー状の電極を使用して患部をきれいに切除できるため、周囲の正常な皮膚組織への影響を最小限に抑えることができます。また、熱によるダメージも少ないため、治療後に傷痕が残りにくいというメリットがあります。

ほくろ

ほくろ直径約4mm以下の小さなほくろは、サージトロンによる除去が適しています。ただし、ほくろの細胞が皮膚の深層にまで及んでいる場合、1回の治療で深く削りすぎると陥没や瘢痕の原因になることがあります。そのため、皮膚に過度な負担をかけないよう、複数回に分けて徐々に除去していきます。再治療は、色素沈着が落ち着いたタイミングで、切除後3~6ヶ月程度の間隔を空けて行います。

首いぼ、脂漏性角化症

首周りにできるいぼや脂漏性角化症などの隆起した病変に対しては、サージトロンを用いて隆起部を丁寧に削り取ります。1回の施術で除去が可能なケースが多く、必要最小限の刺激で処置を行うことで、治療後の炎症性色素沈着を抑える効果も期待できます。

治療の流れ

1診察・カウンセリング

診察・カウンセリング患者様のお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、症状や治療の適応を確認します。必要に応じて、ほくろやいぼの状態を詳細に診断し、最適な治療方法をご提案いたします。

2局所麻酔

施術前に局所麻酔を行うため、治療中の痛みはほとんどありません。痛みに敏感な方でも安心して受けて頂ける治療となっています。

3治療

高周波ラジオ波ナイフ(サージトロン)を使用し、病変部を正確に切除します。出血がほとんどなく、施術時間も短いため、身体への負担が少ない治療です。

4術後のケア

施術後は、患部を清潔に保つためのケア方法やご自宅でのアフターケアについて、医師が丁寧にご案内いたします。数日から1週間ほどで自然に回復していくことがほとんどです。

このような方にお勧めです

  • 痛みやダウンタイムをできるだけ抑えたい方
  • ほくろやいぼの再発リスクを減らしたい方
  • 目立ちにくい傷痕で治療を終えたい方

費用

費用については以下の料金ページをご確認ください。

よくある質問

施術中に痛みはありますか?

施術前に局所麻酔を行うため、施術中は痛みをほとんど感じません。術後にわずかな違和感を覚えることがありますが、通常は数日以内に治まります。

術後に傷痕は残りますか?

サージトロンは周囲の組織に与えるダメージが非常に少ないため、治療後の傷痕は目立ちにくいのが特徴です。ただし、体質によって差が出ることもあるため、術後の適切なケアが重要です。

日常生活への影響はありますか?

特別な制限はほとんどなく、施術後すぐに通常の生活に戻って頂けます。ただし、激しい運動や患部を擦るような行為は、数日間避けて頂きます。

治療について分からないことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。